contaflex126のレンズは過去に2本ご紹介しました。
Sonnar 85/2.8とDistagon 32/2.8はどちらも使いやすく良いレンズでした。
最後のレンズは135mmです。
人によっては少し使いにくさも感じ始める画角かと思いますが、どうなるか見てみましょう。
GFXで使う私にとっては135mmはまだ使いにくさを感じない画角になります。
今回はGFXで撮影しているので換算約108mm F3.2となっております。
今回も掛川花鳥園で撮影してきたものです。

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フルサイズの範囲外だと若干グルグルボケが出ていますが概ね良好です。
発色も良いし、レンズを明るくして無理をさせてないからなのか、表現力もあるような気がします。
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ここまで接写するとグルグル感もあまり出ず、素晴らしく良く写るレンズですね。
明暗差や階調表現が良く出ています。
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白にもちゃんとコントラストがあって日の当たっている所と当たってない所で階調が出ています。
この子ずっとお昼寝してました。可愛いですね。
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この写真は開放で撮影していますが、ボケ感も丁度いいですし、描写が良いですね。
Sonnar 85/2.8もよかったですが、それと同じくらい私はこのレンズ気に入りました。
やはり、少し暗いレンズは無理をしていない分描写力は高いですね。
今であればISO感度をあげても使える機種が多くなってきたので、F値が暗いレンズでも充分使える領域に入って来ているのではないでしょうか。
F値が暗いレンズはお手頃なのに描写は良くても”暗い”というだけで候補にも入らない事が多いので、たまには暗いレンズも候補に入れてあげてください。
きっと良い出会いがありますよ。