今回は委託でご依頼を頂いたり縁があって当店にやって来た子達で12兄弟と大所帯になったのでお知らせも兼ねて少しご紹介です。IMG_2934
お店でこれだけのSummaritが並ぶ光景なかなか無いと思いますので思わず記事にしてしまいました。
Summaritが欲しい!と思ってる方は焦らずともお買い求めいただけると思いますのでご安心下さいませ。

但し、いいものから順番に売れていくのがこういうレンズの常でございますので、もし神経質な方がいらっしゃいましたらお早めに見に来られるのが良いかと思います。

このレンズの事は色々な方がレビューしておりますのでまた聞いたよって話が多いとは思いますがご了承下さい。

SummaritはXenonの後継、貴婦人とも言われるSummiluxの前身としてこの世に産まれたモデルです。

絞り羽根を15枚使って絞っても円形を保つ事や、大きさの割りにずっしり来る等、高級感や重厚感のある作りで今でもたくさんの人に愛される一品となっております。

発売された時期は1949~61年でほとんどのレンズが2021年時点で還暦越えちゃってますね。

Summaritはいつまでカメラマンの元で手となり足となり記憶を刻むことが出来るんでしょうね。

製品とは必ず寿命はありますので悲しい事に最期を迎えてしまう個体もおります。

いつまでも生き長らえて欲しいと同時にもしもレンズが喋れたなら、これまでのオーナーさんと歩んだ素敵な話聞いてみたいものです。

それでは少しお店の近くで試写して参りましたのでご覧下さい。

ボディα7です。写真は全て開放での撮影となります。
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フワッとしてるけど芯がある。それがSummarit50/1.5の良さですね。

また次回もよろしくおねがいいたします。