今回もcontaflex126マウントのレンズです。
このレンズ「ゾナー」って名乗りながら4群4枚の「エルノスター型」のようです。タイトル詐欺かよ!
レンズ構成が不明確なのであくまで推察の域を出ないのですが、contaflex126の発売期間(1968年頃~1970年前半)に被るか、ほぼ切り替わりで7本のうち6本が同スペックのレンズが使われていました。
今回ご紹介するSonnar85/2.8やTele-Tessar135/4、Tele-Tessar200/4は1970年にRollei QBMマウントで発売されていますので、レンズ構成は同じである可能性が高いです。
今回のSonnar 85/2.8はQBMマウントで4群4枚のエルノスター型ですので、ゾナー型よりも製作コストを抑えてユーザーに提供できますし、126フィルムの様子を見るため安価に抑えたいという意図もありそうです。
それを踏まえて実際の写りはどうなのか見ていきましょう。
※今回スペックを書こうにも虫食い過ぎて諦めました。GFXで全域ケラレない事だけお伝えいたします。

今回は掛川花鳥園で写真を撮ってきました。(掛川花鳥園の文字をタップすると公式HPへ飛びます。)
最初はオニオオハシです。ブラジルの国鳥に指定されています。
私がとっても会いたかったうちの1羽です。
フォルムから色合いから全てが可愛いなぁ…特に目の青色は是非生で見て欲しいですね。
とても美しく透き通った目をしています。
でも、そんな目ばっかり見ちゃうと警戒しちゃうかなと思い、長い時間は見ないよう心がけておりました。
描写の話に戻りますが、濃い発色で階調しっかりと捉えているし、何より凄いのは全ての色が主張してるけど、でしゃばり過ぎず調和が取れているところです。
その時肉眼で見た記憶を自然と蘇らせてくれる様な描写をするレンズですね。
良いポージングで大人しくして頂いたお礼にエサやり体験のりんごをあげました。
とても良い食いっぷりであげてる私も嬉しくなっちゃいました。
撮影協力ありがとうございました。

この子はクロエリセイタカシギです。
片足立ちしてますがフラミンゴの仲間ではなく、セイタカシギという種類だそうです。
体の色で雄雌が分かるらしく、手前は雄、奥は雌のように見えますが自信はないです。
判別方法などクロエリセイタカシギに詳しくなりたい方はコチラの記事をご覧下さい。
掛川花鳥園のスタッフブログに飛びます。
立体感凄いですよね。
寄れるって言うのもありますが、被写体が浮いてる感じがします。
F2.8にしては良くボケるレンズだと思いますが凹みUltronと同世代くらいですから、そういう関係性とかあるんですかね...?
あと、黒のツヤ感が良く出ているので黒の中でもちゃんとたくさんの色を感じられます。
????「黒って200色あんねん。」

花鳥園という位ですからお花も咲いています。
これはコロラータという昼咲きの熱帯スイレンです。
F8まで絞って撮っています。
絶妙な紫色を捉えられていますね。
凄い小さな花なのですが、結構寄れる事も生かして撮影できています。
アダプターはまだ最短まで余裕があったので、もう少し大きく撮る事も可能です。
接写が出来ると色々なものを撮影するのに使いやすいレンズだと思います。
拙者にお任せ下さい!!
先ほどの写真からも通じて思うのは色再現度が高く、見たままの色を写真に残せるレンズです。
GFXで撮っていても四隅の周辺像が流れるのも少ないのが更に魅力的に感じる部分です。

最後に可愛いミミズクのアフリカオオコノハズクです。
くりんくりんの目が可愛いですね。
この子も会ってみたかったんです。
この子をこのレンズで撮ってよかったなーって思いますね。
立体感や描写力をとても感じます。
目の反射で背景が見えますし、撮ってる私も写ってそうな描写力です。
こういう写真を撮った時周辺部の像が流れる事は結構あるんですが、それも嫌な感じがしない程度で留まっていてくれて、イメージサークル限界まで使って写真を撮ってる感じが薄いです。
元々が中心の美味しいところだけ使ってたのが良く分かる結果となりました。
如何でしたでしょうか。
Sonnarと言ってもSonnar型ではない(かも?)レンズのご紹介でした。
もし、エルノスター型であれば何か意味があって矛盾が起きているはずなので、ここから先のことは熟考して結論に至れる日が来ればいいなと思っています。
掛川花鳥園面白い場所なので是非行ってみてくださいね。
このレンズ「ゾナー」って名乗りながら4群4枚の「エルノスター型」のようです。タイトル詐欺かよ!
レンズ構成が不明確なのであくまで推察の域を出ないのですが、contaflex126の発売期間(1968年頃~1970年前半)に被るか、ほぼ切り替わりで7本のうち6本が同スペックのレンズが使われていました。
今回ご紹介するSonnar85/2.8やTele-Tessar135/4、Tele-Tessar200/4は1970年にRollei QBMマウントで発売されていますので、レンズ構成は同じである可能性が高いです。
今回のSonnar 85/2.8はQBMマウントで4群4枚のエルノスター型ですので、ゾナー型よりも製作コストを抑えてユーザーに提供できますし、126フィルムの様子を見るため安価に抑えたいという意図もありそうです。
それを踏まえて実際の写りはどうなのか見ていきましょう。
※今回スペックを書こうにも虫食い過ぎて諦めました。GFXで全域ケラレない事だけお伝えいたします。

今回は掛川花鳥園で写真を撮ってきました。(掛川花鳥園の文字をタップすると公式HPへ飛びます。)
最初はオニオオハシです。ブラジルの国鳥に指定されています。
私がとっても会いたかったうちの1羽です。
フォルムから色合いから全てが可愛いなぁ…特に目の青色は是非生で見て欲しいですね。
とても美しく透き通った目をしています。
でも、そんな目ばっかり見ちゃうと警戒しちゃうかなと思い、長い時間は見ないよう心がけておりました。
描写の話に戻りますが、濃い発色で階調しっかりと捉えているし、何より凄いのは全ての色が主張してるけど、でしゃばり過ぎず調和が取れているところです。
その時肉眼で見た記憶を自然と蘇らせてくれる様な描写をするレンズですね。
良いポージングで大人しくして頂いたお礼にエサやり体験のりんごをあげました。
とても良い食いっぷりであげてる私も嬉しくなっちゃいました。
撮影協力ありがとうございました。

この子はクロエリセイタカシギです。
片足立ちしてますがフラミンゴの仲間ではなく、セイタカシギという種類だそうです。
体の色で雄雌が分かるらしく、手前は雄、奥は雌のように見えますが自信はないです。
判別方法などクロエリセイタカシギに詳しくなりたい方はコチラの記事をご覧下さい。
掛川花鳥園のスタッフブログに飛びます。
立体感凄いですよね。
寄れるって言うのもありますが、被写体が浮いてる感じがします。
F2.8にしては良くボケるレンズだと思いますが凹みUltronと同世代くらいですから、そういう関係性とかあるんですかね...?
あと、黒のツヤ感が良く出ているので黒の中でもちゃんとたくさんの色を感じられます。
????「黒って200色あんねん。」

花鳥園という位ですからお花も咲いています。
これはコロラータという昼咲きの熱帯スイレンです。
F8まで絞って撮っています。
絶妙な紫色を捉えられていますね。
凄い小さな花なのですが、結構寄れる事も生かして撮影できています。
アダプターはまだ最短まで余裕があったので、もう少し大きく撮る事も可能です。
接写が出来ると色々なものを撮影するのに使いやすいレンズだと思います。
拙者にお任せ下さい!!
先ほどの写真からも通じて思うのは色再現度が高く、見たままの色を写真に残せるレンズです。
GFXで撮っていても四隅の周辺像が流れるのも少ないのが更に魅力的に感じる部分です。

最後に可愛いミミズクのアフリカオオコノハズクです。
くりんくりんの目が可愛いですね。
この子も会ってみたかったんです。
この子をこのレンズで撮ってよかったなーって思いますね。
立体感や描写力をとても感じます。
目の反射で背景が見えますし、撮ってる私も写ってそうな描写力です。
こういう写真を撮った時周辺部の像が流れる事は結構あるんですが、それも嫌な感じがしない程度で留まっていてくれて、イメージサークル限界まで使って写真を撮ってる感じが薄いです。
元々が中心の美味しいところだけ使ってたのが良く分かる結果となりました。
如何でしたでしょうか。
Sonnarと言ってもSonnar型ではない(かも?)レンズのご紹介でした。
もし、エルノスター型であれば何か意味があって矛盾が起きているはずなので、ここから先のことは熟考して結論に至れる日が来ればいいなと思っています。
掛川花鳥園面白い場所なので是非行ってみてくださいね。