今回は私の好きなビデオブロガーさんがこのレンズを紹介していたので興味を持った次第です。

滲み玉とも評されているこのレンズですがそれだけでなく、めちゃハイスペックなレンズなのでそういう面からもこのレンズを知って頂けたらと思います。
42,1.2

PenFのレンズは他のマウントのレンズとは違う点が幾つかあります。

ハーフカメラ用として製造されたレンズなのでフルサイズまでカバーしないレンズもあります。

このレンズもフルサイズで使ってしまうと四隅がケラレてしまいますのでAPS-Cサイズで使うと宜しいかと思います。

余談ですがPenFシリーズのフルサイズ換算はどうやって求めるかといいますと、焦点距離x1.45で求まります。

42mmF1.2はフルサイズ換算約60mmとなります。

なお、ハーフサイズカメラはAPS-Cとセンサーサイズがほぼ一緒なのでAPS-Cのカメラをお持ちの方はいつもの感覚で見てくださいね。

さらにこのレンズ35cmで寄れちゃう優れものなんです。

APS-Cの方にとっては焦点距離60mmで35cmまで寄れる開放F1.2のレンズって結構ハイスペックなのではないでしょうか?

とても魅力的なスペックしてると思います。

今回は全てAPS-Cモードで撮影してきました。
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↑これが、、、
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↑35cmの世界っていうのは凄いもんです。ここまで寄れちゃうんですから。
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↑F1.2
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↑F4
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使ってみた感じではF2.8絞れば滲む感じはなく、実用的になるレンズでした。

フレアの出方とかも今のご時勢にはウケるのではないでしょうか。

気に入って頂けましたらPenFシリーズの世界にどうぞいらっしゃいませ。

次回も宜しくお願いします。