32mmって何かの間違いじゃないの?って思って開いた方。
間違いではありません。
ただ、どんなレンズなのかを伏せて沼へ引き摺りこみたかっただけです。(おい)

このレンズはcontaflex126というあまり聞き馴染みの無いフィルムを使うカメラの交換レンズです。
フィルムはスクエアで、26.5×26.5mm程度の範囲が使用されたそうです。
フルサイズが36×24mmなので、横は短く、縦が若干長いですね。
参考資料は下記URLをご覧下さい。
大学のレポートじゃないのでwikipediaで許してください…
contaflex126の交換レンズは全部で7本あります。
2番目に広い画角がこのレンズです。
Distagon 32/2.8のスペックで分からない部分は虫食い状態ですがご容赦ください…
発売日:1968年頃※contaflex126の発売開始が1968年です。
レンズ構成:参考資料が見つかりませんでした
F値:F2.8~16
最短撮影距離:30cm(contaflex126装着時)※アダプターでの撮影時は約18cm
フィルター径:特殊なバヨネット構造(内径約49mm)
重さ:272g (実測値) ※アダプターを含めた重さは431g( YEENON Contaflex126-L39)
GFXケラレ:全域においてケラレ無し
なお、GFXに装着しますと換算約25mm F2.2相当になります。おもしれースペックだ!!!!
換算すると面白いスペックになってしまう中判デジって楽しいなぁって毎回思って使っています。

コントラストと階調表現が豊かです。

真ん中の席の東京にピントを合わせています。
手前のボケが流れているので本来のイメージサークル外は暴れる傾向にあるようです。

でもこういう写真を撮るにおいては大丈夫そうですね。
撮り方次第です。

テーブルフォトも出来なくはないかもしれません。
ちょっとパースが付いちゃいますけどね。
持って行った中にTessar45mmがあったのでそちらを選択すべきでしたね…

ちなみに最接近するとこうです。
めっちゃ寄れます。

ちなみにコレくらい寄ってます。
ガラス越しに何かを撮ろうとする際はくれぐれもお気をつけ下さい。
高確率でガラスとごっつんこします。
余談ですが、さわやかのプリンめっちゃ美味しかったです。
是非訪れた際はご賞味あれ。
訪れた掛川インター店は歩いて行ける距離にあり(と言っても徒歩約20分)、祝日のお昼時なのに50分くらいの待ち時間で案内されました。
静岡県東部では土日にその待ち時間で食べる事が出来ないので、さわやかにしては入りやすいですね。
掛川花鳥園とセットで行くと濃い掛川散歩を満喫できると思います。
他に駅の北側に掛川城もあるのでその3つセットで行くと関東から日帰りで丁度いい位の観光できると思います。
さわやかを知らない人のために捕捉ですが、ハンバーグがおいしい静岡のローカルチェーン店で、静岡県外からも沢山人が来るほど愛されています。
特に関東から近いうちの1つである御殿場プレミアム・アウトレット店の混雑が凄まじく、書いている今(11時過ぎ)混雑状況を覗いてみたところ350分待ちでした。
御殿場プレミアムアウトレット買い物終わりに晩御飯でさわやか如何でしょうか。

ちなみに私は静岡に移動し、清水区のちびまるこちゃんミュージアムを訪問しました。
32mmがこの日1番活躍した場面でしたね。
エスパルドリームプラザという商業施設内に入っているのですが、遊園地まで併設されておりますので、ご家族で楽しめるスポットです。
近くには世界遺産にも登録されている美保の松原もございますし、観光地には困りません。
※富士山 信仰の対象と芸術の源泉という富士山とその周辺25の資産・要素で構成される世界遺産です。
食に関しても、焼津港が近くにございますので海の幸が大変豊富です。
そんな静岡市にもお出掛けにいかれては如何でしょうか。
余談ですが、アニメグッズやフィギュアを扱っている駿河屋の本社があるのも静岡市です。
本店のビルの大きさと在庫の膨大さに目を奪われました。
何かグッズをお探しの方は駿河屋本店も面白いですよ。

帰りに通った居酒屋さんがあまりに雰囲気が漂っていました。
生憎お腹が減っていなかったので立ち寄りませんでしたが、おいしいお店なんだろうなぁ…
今回は一風変って旅の備忘録となりました。
またどこかへ赴いた際はこんな感じの記事も出そうと思います。
今回使用したレンズはコチラです。
他のレンズも順番に記事にしようと思っていますのでお待ち下さい。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
間違いではありません。
ただ、どんなレンズなのかを伏せて沼へ引き摺りこみたかっただけです。(おい)

このレンズはcontaflex126というあまり聞き馴染みの無いフィルムを使うカメラの交換レンズです。
フィルムはスクエアで、26.5×26.5mm程度の範囲が使用されたそうです。
フルサイズが36×24mmなので、横は短く、縦が若干長いですね。
参考資料は下記URLをご覧下さい。
大学のレポートじゃないのでwikipediaで許してください…
contaflex126の交換レンズは全部で7本あります。
2番目に広い画角がこのレンズです。
Distagon 32/2.8のスペックで分からない部分は虫食い状態ですがご容赦ください…
発売日:1968年頃※contaflex126の発売開始が1968年です。
レンズ構成:参考資料が見つかりませんでした
F値:F2.8~16
最短撮影距離:30cm(contaflex126装着時)※アダプターでの撮影時は約18cm
フィルター径:特殊なバヨネット構造(内径約49mm)
重さ:272g (実測値) ※アダプターを含めた重さは431g( YEENON Contaflex126-L39)
GFXケラレ:全域においてケラレ無し
なお、GFXに装着しますと換算約25mm F2.2相当になります。おもしれースペックだ!!!!
換算すると面白いスペックになってしまう中判デジって楽しいなぁって毎回思って使っています。

コントラストと階調表現が豊かです。

真ん中の席の東京にピントを合わせています。
手前のボケが流れているので本来のイメージサークル外は暴れる傾向にあるようです。

でもこういう写真を撮るにおいては大丈夫そうですね。
撮り方次第です。

テーブルフォトも出来なくはないかもしれません。
ちょっとパースが付いちゃいますけどね。
持って行った中にTessar45mmがあったのでそちらを選択すべきでしたね…

ちなみに最接近するとこうです。
めっちゃ寄れます。

ちなみにコレくらい寄ってます。
ガラス越しに何かを撮ろうとする際はくれぐれもお気をつけ下さい。
高確率でガラスとごっつんこします。
余談ですが、さわやかのプリンめっちゃ美味しかったです。
是非訪れた際はご賞味あれ。
訪れた掛川インター店は歩いて行ける距離にあり(と言っても徒歩約20分)、祝日のお昼時なのに50分くらいの待ち時間で案内されました。
静岡県東部では土日にその待ち時間で食べる事が出来ないので、さわやかにしては入りやすいですね。
掛川花鳥園とセットで行くと濃い掛川散歩を満喫できると思います。
他に駅の北側に掛川城もあるのでその3つセットで行くと関東から日帰りで丁度いい位の観光できると思います。
さわやかを知らない人のために捕捉ですが、ハンバーグがおいしい静岡のローカルチェーン店で、静岡県外からも沢山人が来るほど愛されています。
特に関東から近いうちの1つである御殿場プレミアム・アウトレット店の混雑が凄まじく、書いている今(11時過ぎ)混雑状況を覗いてみたところ350分待ちでした。
御殿場プレミアムアウトレット買い物終わりに晩御飯でさわやか如何でしょうか。

ちなみに私は静岡に移動し、清水区のちびまるこちゃんミュージアムを訪問しました。
32mmがこの日1番活躍した場面でしたね。
エスパルドリームプラザという商業施設内に入っているのですが、遊園地まで併設されておりますので、ご家族で楽しめるスポットです。
近くには世界遺産にも登録されている美保の松原もございますし、観光地には困りません。
※富士山 信仰の対象と芸術の源泉という富士山とその周辺25の資産・要素で構成される世界遺産です。
食に関しても、焼津港が近くにございますので海の幸が大変豊富です。
そんな静岡市にもお出掛けにいかれては如何でしょうか。
余談ですが、アニメグッズやフィギュアを扱っている駿河屋の本社があるのも静岡市です。
本店のビルの大きさと在庫の膨大さに目を奪われました。
何かグッズをお探しの方は駿河屋本店も面白いですよ。

帰りに通った居酒屋さんがあまりに雰囲気が漂っていました。
生憎お腹が減っていなかったので立ち寄りませんでしたが、おいしいお店なんだろうなぁ…
今回は一風変って旅の備忘録となりました。
またどこかへ赴いた際はこんな感じの記事も出そうと思います。
今回使用したレンズはコチラです。
他のレンズも順番に記事にしようと思っていますのでお待ち下さい。
ここまでお読みいただきありがとうございました。