Konica ARマウントと言えば40mm F1.8を思い浮かべる方が多くいらっしゃると思います。
あっ、女性が設計したあのレンズね~。だとか、パンケーキレンズだね!ってなった方はオールドレンズ沼に片足以上突っ込んでる方でしょう。
沼の底であなたのお越しをお待ちしております。
それと同時にGFXユーザーの中ではケラレないレンズとして有名です。
こんな耳寄りな情報まで知っていらっしゃる方は他のオールドレンズ愛好家に知ってるか?と誰かに話したかもしれません。
オールドレンズ沼への案内人仲間として末永くズブズブ浸かっていきましょうね。
では、オールドレンズ沼への案内人の皆様も、そうでない皆様もこの40/1.8以外でKonicaのレンズでご存知なものはございますか?
今回は安価で楽しめる50/1.7を紹介して、まだARマウントを試した事がないよ~って方向けにKonicaデビューをして頂こうという趣旨で紹介いたします。
このレンズには前期型、後期型が存在します。
前期型は最短45cm、後期型は最短55cmです。
今回使用したのは後期型です。
前期型でも5,000円以内でも買えるレンズなのでちょっとでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
実際私が今回借りて使ったレンズも4,800円と値段が付いていました。
AR50/1.7 スペック
発売年:1971年
レンズ構成:5群6枚(拡張ダブルガウス)
絞り羽:6枚
最短撮影距離:45cm(前期型)55cm(後期型)
フィルター径:55mm
重さ:207g(実測値)
GFXケラレ:全域においてケラレ無し
GFXに装着した場合、換算約40mm F1.4相当となります。

↑F1.7

↑F8

↑最短55cm

周辺減光はありますが、ケラレはありません。

グルグルボケが出る場面もあるみたいです。
後ボケの建物と木に感じるボケ感はレンズの性質によるものと思われますが、前ボケのグルグル感はGFXと35mm判レンズの組み合わせで撮ったときに起きがちなものですので、レンズの性質だけの写りではないように思います。

開放からピント面はシャープです。ボケがざわざわする感じがオールドレンズらしさを際立たせていると思います。
この写真ですと、グルっとしている感じは目立ちませんね。
如何でしょうか。
オールドレンズはその当時に出来うる限りを尽くして作り上げたレンズなので、安かろう悪かろうでは無いと思っています。
色々な中古カメラ店で安く、結構出回ってて選んで買えるということは、その当時沢山売れたけど今は色々な理由があって皆様の手を出すタイミングが…となっていたからだと思っています。
是非このタイミングで使ってみるか!と思って頂けたのなら嬉しいですし、その時はブログ見たよって声を掛けて下さったら尚嬉しいです。脳内ではミラーボールが回ってるはずです。
GFXでケラレないレンズが5,000円以内で買えることの喜びに浸りつつこの辺で終わろうかと思います。
今回紹介したレンズと同一商品はコチラです。
ご来店がお勧めです。
選んで買えますよ。
撮影場所:戸山公園
あっ、女性が設計したあのレンズね~。だとか、パンケーキレンズだね!ってなった方はオールドレンズ沼に片足以上突っ込んでる方でしょう。
沼の底であなたのお越しをお待ちしております。
それと同時にGFXユーザーの中ではケラレないレンズとして有名です。
こんな耳寄りな情報まで知っていらっしゃる方は他のオールドレンズ愛好家に知ってるか?と誰かに話したかもしれません。
オールドレンズ沼への案内人仲間として末永くズブズブ浸かっていきましょうね。
では、オールドレンズ沼への案内人の皆様も、そうでない皆様もこの40/1.8以外でKonicaのレンズでご存知なものはございますか?
今回は安価で楽しめる50/1.7を紹介して、まだARマウントを試した事がないよ~って方向けにKonicaデビューをして頂こうという趣旨で紹介いたします。
このレンズには前期型、後期型が存在します。
前期型は最短45cm、後期型は最短55cmです。
今回使用したのは後期型です。
前期型でも5,000円以内でも買えるレンズなのでちょっとでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
実際私が今回借りて使ったレンズも4,800円と値段が付いていました。
AR50/1.7 スペック
発売年:1971年
レンズ構成:5群6枚(拡張ダブルガウス)
絞り羽:6枚
最短撮影距離:45cm(前期型)55cm(後期型)
フィルター径:55mm
重さ:207g(実測値)
GFXケラレ:全域においてケラレ無し
GFXに装着した場合、換算約40mm F1.4相当となります。

↑F1.7

↑F8

↑最短55cm

周辺減光はありますが、ケラレはありません。

グルグルボケが出る場面もあるみたいです。
後ボケの建物と木に感じるボケ感はレンズの性質によるものと思われますが、前ボケのグルグル感はGFXと35mm判レンズの組み合わせで撮ったときに起きがちなものですので、レンズの性質だけの写りではないように思います。

開放からピント面はシャープです。ボケがざわざわする感じがオールドレンズらしさを際立たせていると思います。
この写真ですと、グルっとしている感じは目立ちませんね。
如何でしょうか。
オールドレンズはその当時に出来うる限りを尽くして作り上げたレンズなので、安かろう悪かろうでは無いと思っています。
色々な中古カメラ店で安く、結構出回ってて選んで買えるということは、その当時沢山売れたけど今は色々な理由があって皆様の手を出すタイミングが…となっていたからだと思っています。
是非このタイミングで使ってみるか!と思って頂けたのなら嬉しいですし、その時はブログ見たよって声を掛けて下さったら尚嬉しいです。脳内ではミラーボールが回ってるはずです。
GFXでケラレないレンズが5,000円以内で買えることの喜びに浸りつつこの辺で終わろうかと思います。
今回紹介したレンズと同一商品はコチラです。
ご来店がお勧めです。
選んで買えますよ。
撮影場所:戸山公園