極楽堂新米社員のヲタな物言い

4月より極楽堂に入社。2年後に店長を目指しますが「思ったほど使えない...」って社長に言われております(´_`。) ぴえん
業務の空いた時間でレンズの撮り比べなど、日々綴っておりますのでどうぞご覧下さい。

今回ご紹介するレンズはZeiss JENAの標準レンズ。Pancolar50/1.8をご紹介します。
Pan50,1.8

第二次世界大戦で東西にドイツが分断され、社会主義となった東ドイツで生まれたのがこのレンズとなります。

このレンズすっごく寄れるんです。最短35cmって50mmレンズの中だったらかなりよれる部類なんじゃないでしょうか。

そんなに寄れたらかなり撮れる幅広がりそう。

今はヘリコイドアダプターがありますし、どんなレンズでもヘリコイドアダプターを使えば、かなり寄れますからその特徴は昔ほど輝いているわけではありませんけどね。

さてこのレンズ年代によって色々と世代があるわけなんですが、

今回のレンズはMC(マルチコーティング)が付いた黒鏡筒モデルとなります。

このモデルがPancolar50mmの最終モデルです。

MCが付いていない通称ゼブラと呼ばれている1世代前のモデルも存在します。

そのゼブラの中で前期後期の2種類あったりします。その辺の話はまた後程。

それでは今回の作例集です。
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撮るだけでなんか雰囲気が出て、絵になる。そんなレンズです。

当店ではヤシコンのPlanar50/1.4よりもオールド感を増したレンズ。というご案内をしています。

リアリティ重視の方はPlanar。

オールド感重視の方はPancolar。

という捉え方でいいと思います。本質的な開放ふわっと絞ったらカリッと。という部分は本当に良く似たレンズです。

YCボディを持ってるから、YCマウントじゃないと、、、って思っている方。

大丈夫です。(ボディ側)YC→(レンズ側)M42のマウントアダプターを2,000円にて販売中です。

是非この機会に試してみてはいかがでしょうか?

それではこの辺で失礼します。

今回はTessarが100歳になったのを記念して作られたレンズをご紹介。

45mm,2.8 100


まずは、こちらの記事を読んでからこの記事の先をお読みいただくと、今回のレンズがより一層理解が深まると思います。


Tessarが産声をあげたのは1902年の事。日本だと明治25年。大日本帝国憲法が発布されてから3年後の事です。

CONTAXなのに2000年代っていうと最末期に誕生したレンズですね。私よりも年下です。

このレンズはAria 70yearsモデルと同時に発売された記念モデルなので、流通量が通常の45/2.8よりもかなり少ないです。

そしてこのレンズはかなり利点が沢山ありますのでその辺も紹介していきます。

その前にEOSユーザーには残念なお知らせ。

このレンズEOSのフルサイズだと後ろのレンズを留める金具が干渉して使えません。(APS-C機であれば大丈夫です!)

これは黒い方の45mmでも同じことが言えます。

さてこのレンズの最大の特徴はフィルター径が46mmになり、レンズフードがG用45mmF2と一緒のものが使えるので使い勝手が向上したことです。(GG-2が対応になります。)

出た時期の事を考えてもTessar45/2.8 IIって言ってもいいんじゃないでしょうか。

さてレンズの写りはどうなっているか、それでは試写した写真の方を見ていこうと思います!
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やはり逆光時で黒潰れしてしまうのはTessarです。

シルエットとかはこれじゃないと撮れない絵がありそうな予感です。

また後程試してみたいと思います。

前ボケも後ろボケも綺麗ですねぇ。とても扱いやすそう。

パンケーキレンズですから手軽さというのも併せて常時付けてて快適ですし、

写りもお写ん歩にーなんて時は信頼して持ち歩けるな。っていう印象です。

開放でもシャープなんですが最後の写真はF8まで絞ってるんですけど、バッキバキですやん。
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蕾の葉脈まで良く分かりますね。恐るべしTessar。

拡大しても画像が劣化してるなとは全く感じさせないですからデジタルとの相性は良いですね。

気軽にパシャりたい時のお供にどうでしょうか?

それではこの辺で失礼します。

ヤシコンのパンケーキレンズといえばTessar45mm。

写真も撮れる高級ボディキャップって誰かが言ったような言ってないような。

Tessar45.2.8


そんな本当に薄くて持ち運びがとっても楽なパンケーキレンズですが、Tessarだからこそ薄く出来るんです。(ガウス型パンケーキレンズもあります。)

Tessarというのは3群4枚という少ないレンズの枚数で薄く携帯もしやすい構造でながら、鷹の目のような鋭くシャープな写りを楽しめるので、気軽に写真を撮ると言う面での気軽さは絶大です。

しかもイメージサークルが大きいので中判デジタルでもケラれない。(GFXではケラれませんでした)

ただし、EOSのフルサイズ一眼レフ機ですと後ろの金具がミラーと干渉して使えません。(APS-C機であれば問題なく使えます。)

ミラーレスに装着すると勿論Y/Cマウントレンズですから他のレンズと同じだけフランジバックを足さないといけませんので折角のパンケーキレンズなだけにちょっと勿体無い。

ですが、デジタルとTessar型の相性は良くそのシャープさを最大限に生かせます。

では試写と行きたいのですが、このレンズ、残念な事にクモリが持病です…皆さんクモリって聞くと少し引いちゃいますよね?

なので今回はあえてそのクモリがあるレンズでお店の周りで試写しました。
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使えるんじゃない?ってレベルだと思います。

素はTessarですから、開放でもこれだけしっかりと写るのはさすがです。

確かにクモリのある玉を見てしまうと悩んでしまいますが、案外いけるもんです。

状態のいいものには敵いませんが、安くレンズを楽しみたいと言う方はあえて少し状態の悪い物を選んでもいいのかもしれません。

ちなみに、最後の写真F8まで絞った写真がこちら↓
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このレンズはクモってるのか疑問なほど素晴らしく解像してる。恐るべし…

今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました!


ある日、弊社オーナーにこれを取り上げて欲しいとのご要望があり、紹介するに至ります。
まさかこんな高級レンズを扱えるなんて…

50、0.95


Canon50mm F0.95は1961年8月に生まれたレンズです。

人間の目より4倍明るくドリームレンズと評され、今尚知る人の多い銘玉です。

同年9月に発売されたCanon7型専用の標準レンズとしてこの世に送り出されました。

1961年の公務員の大卒初任給が14,200円という時代にレンズ単体で57,000円

ボディと併せて86,000円と言うお値段で発売されました。

2019年の公務員大学院卒の初任給が213,000円なので、参考程度に今の価値に直すとレンズ単体で855,000円

ボディと併せて1,290,000円ってことになります。
※引用:国家公務員の初任給の変遷 昭和36年、平成31年の欄を参照
https://www.jinji.go.jp/kyuuyo/index_pdf/starting_salary.pdf

むっちゃ高いやん!!!!
でもその値段で当時買えた人がいたからこのレンズが今でもこうやって中古市場に流通してるんですから…新品で購入した方に感謝ですね。

フィルター径は72mm、重量は605g…でかすぎる…

さてそんな金額的にも大きさ的にも凄いレンズなのですが、こいつ少々欠点がございます。

なんとCanon7とCanon7sにしか付けられないのです。

これはどういうことかといいますと、Canon7と7sはLマウントのボディなのですが、Lマウントですとこの巨体に耐えられないと判断したのか、50/0.95専用の外爪バヨネットで付けるという特殊な機構を採用しております。なので、デフォルトだったらレンズ遊びするには苦労すると思います…

しかし、昨今Mマウントに改造されているレンズがそれなりに中古市場で流通しています。

勿論距離計連動するものもありますので、M型ライカに付けて楽しむ事も当然出来ます。

ただし、レンズ外すのが本当に一苦労です。もしボディから外す場合はDSのタッチペンのようなものを携帯することをお勧めします。(この発言で年代がバレますね…)

そんな超明るい50/0.95でしか撮れない世界をお見せしようと思います。

さて今回お借りしたレンズはこちら。↓


レンズの状態は文面的には最悪です。カイガラ、スレ、カビアト、コートイタミ。こんなの聞いたら正直買うの怖いですよね。私も怖いです。

ですが、当店に入ってきたすべての50/0.95ピントチェックしてきた方曰く、この個体が過去に入荷したレンズも含めて一番ピントが鋭いそうです。

正直私はこの個体しか使った事がないので比較対象がありませんからなんとも言えませんが…

少し前に他のハイスピードレンズを使ったのですが、そのレンズよりもピントのヤマが分かりやすかったです。

実用でこのレンズを欲しいと思っている方に是非ともお勧めしたいと思います。

前置きが長くなりましたが、試写してきた写真になります。
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ピントピーク…分かり易すぎません?拡大機能とか、ピーキングとかほぼ要らなかった位にはバシバシとピントが分かるし合う…0.95で撮ってるよな?と何回確認したか分かりません。
3枚目の写真は真ん中の道路標識にピントを合わせてるんですが…
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これくらいハッキリと文字が読めるんであれば十分ではないでしょうか。
正直もう少し借りたい…もう少しこのレンズで写真を撮りたい…と思いますが、これにて返却。
次このレンズを使う時は買って使おう。お金貯めよう...
それでは、この辺で失礼します。

このレンズは世界初のマクロレンズです。

Makro-Kilar40,2.8


産まれはリヒテンシュタイン。オーストリアとスイスに挟まれた小さな国です。

Kilfittという会社を設立した方はハインツ・キルフィットというドイツ人です。

前期は開放3.5 後期は2.8。Type-Eがハーフマクロ、Type-Dが等倍マクロという区分けがあります。

ですので今回のレンズは後期型の等倍マクロと言う事になります。

写りの話をしますと、世界初のマクロレンズはかなり写りが良いです。

テッサー型の構成になっているのでシャープな印象を感じると思います。

この頃はテッサー型のシャープさを利用して等倍までの解像力を保っていたのですね。

テッサー型の質感を楽しみつつ試写してきました。
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↑開放等倍
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↑テッサー型の特徴でバブルボケみたいな質感が楽しめるのもこのレンズの特徴です。

テッサー型といえど等倍まで寄るとふわっとした質感があるのが味であり魅力です。

撮影倍率0.1倍付近はさすがの解像感、テッサー型のカリッとした写りです。

ボケもうるさくなく、素直なボケなので使いやすそうです。

解像感故にデジタルとの相性が良く、フィルムよりデジで使うことをお勧めするオールドレンズの中のひとつです。

テッサー型は現行のレンズと張り合える位の解像感を持っていますから、とっても優秀な子たちです。

3群4枚のレンズ構成はテッサー型です。それさえ覚えておけば、大体どんな写りなのか想像できると思います。

その中でもテッサー型マクロレンズという一握りの存在を皆さん体感してみてはいかがでしょうか?

今回紹介するのはAPO-MACRO-ELMARIT100/2.8です。

オーナーよりマクロレンズを紹介するならこれを取り上げて欲しい!

AME100.2.8


とのリクエストがありましたので紹介する運びとなりました。

既に出ているマクロレンズとは?という記事の延長線上でこの記事を書いておりますのでまず始めにそちらをご一読頂けるとよりこの記事の理解度が高まると思いますのでそちらも併せて読んで頂けると幸いです。

 

APO-MACRO-ELMARIT(通称AME)はマクロレンズの中で1番絵が綺麗とも評されるレンズです。

そしてピント面が薄くて大変苦労しました。

今まで使ったレンズの中で1番苦労したかもしれないレベルで1mmでもピントがズレようもんならピン甘になってしまいます。

なので今回の作例は少し絞って撮影しております。三脚を持っての撮影の時に開放での写真を楽しみたいと思います。

それほどピント面が鋭く、”飴”のようにとろっとボケるとても素敵なレンズなのです。

正直昼休み中に少しその辺で撮るくらいではこのレンズのよさを最大限発揮できているとは思えませんので、またこのレンズのよさを改めてお伝えできればと思っています。

それでは作例集になります。
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↑撮影倍率約0.1倍です
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↑最短です。
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↑無限遠です。

解像感がすごいです。

ここまで凄いとは思っていませんでした。

無限遠でも解像力が素晴らしいです。

設計的に撮影倍率0.1倍がベストスポットのはずなので無限では条件が悪くなるはずなのですが、ここまで良いとは…

6枚目の写真は細い葉脈まではっきりみえています。

ですがボケはとろけるように綺麗で前ピンでも後ピンでもとろとろなボケが楽しめます。

色の話をしますと、赤と黄色が個人的に好きですね。

赤は派手すぎず、抑え目過ぎず。絶妙なカラーバランスです。

黄色は薄すぎることなくと存在感があるように思います。

オールマイティでどんな場面でも解像感のある絵を作れる本当に凄いレンズです。

マクロレンズ界最強のレンズと言われる力を見せ付けられました。

恐るべしライカレンズ。

それではこの辺で失礼します。またね!


マクロレンズってどういうものか知っていますでしょうか?

少し心の中でこんな感じ!って思い浮かべてみて下さい。

思い浮かべましたか?

それでは私なりの解釈でマクロレンズとは?をご説明したいと思います。

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レンズ:YASHICA ML MACRO 55/2.8(撮影倍率0.1倍にて撮影)


マクロレンズとは勿論のことながら接写に最適なレンズと言えます。

一般的なレンズと違う点はどの距離の写りを基準においているかです。

一般的なレンズは無限遠が基準にレンズを作っていきますが、マクロレンズは撮影倍率0.1倍を基準にレンズを作っています。

接写をすると収差の影響で画質が低下してしまうのを抑えるためにあえて基準をズラしています。

一般的なレンズですと撮影距離(画角)が焦点距離(ピントのあう距離)の10倍より近くなると画質が低下し始めます。

分かりやすく説明すると、50mmレンズであれば0.5m(50cm)よりも寄ると画質が低下し始めるということになります。

ということは50mmレンズを使うのであれば、50cmよりも寄る撮影で画質を落としたくないのであればマクロレンズを選んだ方が良い。と言う事になります。

マクロレンズって思ったよりも遠目からの撮影でも威力を発揮してくれるようです。

ここからは個人的な見解ですが、撮影倍率0.1倍を基準に作っているのではればそこがマクロレンズの中で1番画質が良いベストスポットなのでは?と思うんです。

まだまだ私もカメラについて勉強途中の身ではありますのでどう検証したらよいものか…と頭を抱えておりますが…

これから何本かマクロレンズを試そうと思っているのでその辺を意識して撮影したいと思います。

マクロレンズって指標に1:10と丁寧に書いてあるので、もし撮影倍率0.1倍で撮りたかったらその場所にピントを置けばオッケーですね。簡単です。

マクロレンズは接写だけでなく、ちょっとしたスナップでもなんか変ったかも。と思わせてくれる時が出てくるかもしれませんね。

何本かマクロレンズが欲しくなってきました…

それでは、今回はこんな感じで終わりたいと思います!またね!

参考:写真用語辞典 日本カメラ社出版

今回はW-KOMURA24/4というレンズを紹介します。
W-KOMURA 24.4

KOMURA(コムラー)は三協光機という昔あったレンズメーカーで作られたレンズです。

このレンズの最短18cmと広角で寄れるというところを生かして作例を撮ってきました。

それでは作例集です。
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寄ったら周辺が流れてピントが合っているところにスポットが当たっているような演出。

これこそオールドレンズという感じです。

湾曲してたり、周辺減光したり、そういう昔の安かろう悪かろうレンズが今のトレンドになっている気がします。

こういうレンズって味を感じられて非現実的な世界を演出していているという点で現行商品にはない""として現代では魅力的に捉えられているんですね。

広角レンズって寄って日の丸構図で後ろぼかす。

ベタですけどそれで味があるなぁって感じるレンズは素敵なレンズだと思います。

W-KOMURA24/4はそういうレンズです。

それではこの辺で失礼します。またね!


今日は曇り。

さて、曇天でも色が出るレンズはどれですか?

と聞くと、このレンズが色が出るよ。と教えられたので今日は曇天でも色が出るレンズ。

Travegon35/2.8を紹介したいと思います。
Travegon35.2.8
TravegonはSchacht(シャハト)というドイツの会社が作っています。

今回使ったレンズはEdixaシリーズのボディにつける為に製造されています。

押しピンがありますが、特殊なピンなので押しピンタイプのマウントアダプターで使うことが出来ません。

ピンを押さなくても絞り羽根が動くマニュアルモードがあるのでそれで解決です。

それでは作例集です。
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言われたとおり曇りでも色が濃く、派手に出るレンズだなと感じます。

ピントピークがはっきりしていて開放が2.8なのにそれ以上明るいレンズのようなボケ感があります。

曇天ではとても使いやすいレンズでした。また晴れた日に更にど派手に色が出る絵も見てみたいです。

それではこの辺で失礼します。またね!

今回紹介するレンズはFlektgon 35/2.4です。
Fle35,2.4

このレンズはZeiss Jena製。東ドイツ産まれです。

寄れるZeissという事でとても有名なレンズですね。

Flektogon35mmにはF2.8とF2.4がありますが今回はF2.4の方を紹介したいと思います。

F2.8とF2.4の違いは3つあります。

・明るさ(2.8か2.4か)

・最短撮影距離(18cmか20cmか)

・MC(マルチコート)の有無(F2.8は無しF2.4は有り)

です。

ちなみになんですが、いわゆるゼブラって言われているレンズは全てF値が2.8のタイプになります。

黒鏡筒はF2.4、F2.8共に存在します。

それでは作例になります。
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ここから最短まで寄ってみます。
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ここまで寄れちゃいます。恐ろしいほど寄れる。
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個人的に街歩きには35mmという画角は使いやすく、広角過ぎず望遠過ぎないバランスの取れた画角と同時にとても心地よい画角です。

心地よいのは私の記憶できる視野が35mmくらいだからという所が作用してると思います。

そして表現力豊な色。20cmまで寄れる使い勝手のよさ。ボケの美しさ。どれをとっても申し分ないです。

このレンズ人気な理由が分かります。

私個人的な意見なんですけど、Jenaのレンズって凄く味わい深くて素敵なレンズが多いなっていうイメージです。

皆様もこれを機にJenaのレンズ1本如何でしょうか?

それではこの辺で失礼します。またね!